Smile kids on STAGE 用アニメもちょっと! の巻

20140902
先週木曜、スタジオで下石奈緒美(おろじなおみ)のナレーション録音してから制作開始した、イベントオープニング用動画2分45秒、ようやく最後のカットの3Dレンダリングに突入。

久しぶりにFlashで線画の簡単なアニメ描いたりMODOで3Dキャラ動かしたり、最近やってなかったことやってリフレッシュしました。線画アニメはラフな面白さ優先でざっくり、昔なつかしウゴルーの「がんばれ!まさおくん」スタイルでぶるぶる。

しかしまぁウゴルーの頃はマウスで描いてたんだよなぁ
アホだなぁ なんて思いつつ

今月14日 八王子オリンパスホールで行われるたにぞうサンとこのHipHopダンス教室・ソング教室の発表会。たくさんのちびっこ&親御さんが集まるんで、冒頭でまず笑わせないと…いけなくもないけど肩の力抜いてもらうのが役目。

お近くの方、興味ある方は是非。入場無料

たにぞうサンとこ
http://www.tanizou.com/

運気アップにはスピードアップ の巻

20140901
近いところでは、omodakaさんもNeoBalladのお二人もライブほぼ即決。イベント仕切りの団長も連絡早いし、染五郎さんもテリー植田さんも早い。長くつきあってる会社・個人はやっぱ話も仕事も早い人ばっかり。

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プロ意識が高い

プロ意識って関わる全員との連携を意識しながら自分のやるべきことを的確に見極める能力だと思ってて、当然早いほどいい。

仕事そのものの善し悪しに絶対値はない。状況や時代の空気にもよるし、あげく担当者の気分次第だったりもする。ただその中で長く使われたり愛されるものが生まれればラッキー!

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例えるなら

フェラーリはすげーかっちょいいけど自分の生活スタイルには合わない。見てるだけでいい。軽のミニワゴンなら気軽に動き回れるし便利。「車」に求めるのは機動力と利便性。その中で、乗り心地がいいとか色がいいとか少しずつレベルアップしてお互いハッピー

え、燃費? 燃費…
わかります。わかりますけど
ちょ、ちょっと待って下さいね。えーと…

でも仕事ってそういうことでしょ

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仕事早けりゃトントン進むし、ミスがあってもすぐ修正出来るからいろいろなチャレンジが出来る。早く終われば次のチャレンジに取りかかれる。

いい出会いやチャンスに巡り会う確率が上がるってことだから、運気アップには即断即決即行動。スピードアップが重要だと思う。

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部長・村長・酋長…決断出来る立場目指すのはそういうことね。

オレ社長。社員はニャホ助先輩。

先輩だけど部下。
部下なのに身の回りの世話はオレ。

どゆこと

段取りくささ打破しましょ の巻

20140830
もう明日で8月終わり。先一昨日辺りから急激に寒いくらいですけど、これこのまま秋に突入? 暑さぶり返さない? どうなってるんでやんしょ。

今日はたにぞうサンとこのイベント「Smile Kids On Stage」用のオープニング映像制作。

OFFICE TANIZOU
http://www.tanizou.com/index.html

まずは一昨日スタジオで録音してきたナレーションにBGMつけて音の流れを一通り作る所まで朝はじめて朝のうちに一通り完了。

2分半。長くなっちゃったな…

ここにそれぞれ映像素材を作って載せて行くいつもの作戦。今年はショートアニメ結構作ってて

声の録音〜音の流れ作り〜映像作り〜また音の調整

すっかり段取りくさくなってるから久々に3DCGや線画アニメ作って気分転換する作戦。

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同じ事繰り返してるとテンション上がらないから何か違うこと、なんか新しいことやろうって感じで。

もちょっと大きい視点で言うと

やって当たり前、出来て当たり前になるとチャレンジも無いし期待もされないからやり甲斐がね…なかなかね

もっともっと! を自分や他人に期待されて応えて行くと今度は「はじめまして」の人がとっつきにくくなっちゃう。

新しい人とか新しい遊び場に出会えると、やってること同じでも気分が違っていい。

逆に言うとやれる事は限られるしやりすぎてもいけないからエリア拡大しながらあっちこっち回るといい感じ。

NeoBalladさんと未来会議 の巻


Facebookページからパクりましたすみません)

http://www.neoballad.com

今日は、現代ビート+民謡で活動しているNeoBalladのプロデュース・ドラマーの上領亘さんとメカノで待ち合わせして秘密会議の予定だったんだけど、うたの若狭さちさんも駆けつけて下さり、某蕎麦屋で日本酒飲みながら未来の話をすることに。お二人とは初対面なのに杯交わしてすっかり出来上がった感じで。うん、大丈夫。

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お二人の第一印象

上領さんは構えた感じの人かなぁなんてちょい不安だったんだけど笑顔で登場 ものすごく気さくで開けた方。よかった〜

ドラム聴けばわかるけど相当ストイックで自分を律する力も相当強い筈。言葉の端々から物事をシビアに見てるのも伝わってくる。ただそれを他人に求めるのは不可能だとわかってるからこそ他人には優しく接する事が出来るんだろうなぁ。もちろん仕事となったら厳しいだろうけど。

*個人の感想です

何しろよかったのは平沢進元師匠と自分が繋がりがあるのご存じなかった事。上領さんは一時期、平沢さんの所でドラム叩いてた事があったから、そこだけちょっと心配だったんすよね。

いやあ

せっかく自分の名前で20数年頑張って来てそれなり実績残してるのに、そっちワールドでは未だに ”平沢進の門下” ”弟子” ”下っ端” 扱いですごく嫌なんすよ。自分が十代の頃の関係持ち出されてもなぁみたいな。だから話のネタにはするけど、実際は近づかない方向で。

そこ、はじめましてで始められるのがよかった

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さちさんはステージのまんま、声のまんまの人。芯がものすごいしっかりしてて業界の政治もわかった上で、言葉少なだけど新しい事、違う事に挑戦したい! っていうエネルギーがすごい強くて、でも肩に力が入っておらずしなやか。絶対に怒らせてはいけないタイプ。筋さえ通せば大丈夫。

あぁ会津の女性だなぁと。

*個人の感想です

あたしゃ何しろ声が好き。

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お2人はステージ同様近すぎず遠すぎず大人のいい距離感なんでこれなら安心してお関わり出来るなぁと思った。

民謡は全国のベスト盤を何枚か持ってて、たまに仕事しながら延々聴いてる程度の「好き」でぜんぜん詳しくはないけど、あの曲のあそこがいいですよね〜!! なんて民謡話で盛り上がれるなんて嬉しい楽しい♪


で、秋元さん何すんの? って話ですよね。うちは映像でお関わり。それ以上の詳しい事はこれからなんで実際形になったらで。


自分の宿題が山盛りだから作業そのものがちょい心配になりつつ、少しずつ具体的に進めて行きましょう

常にはじめましては大事 の巻


(画像は2号)

うちの作品置いてもらってる中野ブロードウェイ3F「ショップメカノ」のニュースペーパー「MECANO瓦版」を作ってるんですけど、来月から配布予定の3号、さきほど印刷に出しました。

A4ペラ1にCD/DVD他リリース情報、取り扱いアーチストイベント情報、店長コラムが掲載されてます。毎回紹介するCDの雰囲気に合わせて色をチェンジ。

じわじわ足跡・歴史が刻まれて行くのが楽しげすね。紙だから手応えある感じで。

店頭で無料配布もしくは通販の場合に封入されます。希望者は返信用封筒+切手で送ってもらうことも可能です。

shop MECANO
http://members3.jcom.home.ne.jp/mecano/

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今回、店長コラムは自己紹介。

店長曰く「そういえばペーパーで自己紹介してなかったんですよね! お店によく来るお客さんはわかってるからいいけど、通りすがりのお客さん、通販のみのお客さんには「あんた誰だよ」って話になっちゃって良くないなと」

こないだの”自分の普通”の話で、そうそう、自分も同じような事考えてましたよって話。

自分の周りには自分を知ってる人がほとんど。

と思えば、ツイッターでフォローされたけど実は何やってる人間か、どんな作品作ってる人間かまったく知らない人も沢山いるっぽい。

そこまで行かずとも、ウゴルーは知ってるけどせがれいじり? 20代前半以下だとウゴルーってなに? えっ平沢進さんと関わってたんですか?

知ってる人は「ミンナ知ってる」
知らない人は「誰も知らない」
そして後者の方が圧倒的多数。

知ってる人にとってはまどろっこしいかも知れないけど都度軽く説明添えながら「はじめまして」の姿勢でいないといけないなと。

そうしないと知ってる人だけに向いてる人、そのワールドで完結してる人に見えちゃう。するとお互いの「はじめて!+♡」が生まれにくくなっちゃう。

それじゃ面白くないからね。